Gegenpressing
連動して奪いきる
「ゲーゲンプレスの戦術眼」
1人で追いかけても、ボールは奪えない。トリガー(合図)を読み、3人で“はまる”。奪い切るまでの「見え方」を、戦術眼として身につける120分。
- 「いつ奪いに行くか」のトリガーを読む目
- 1人で2人を消す、立ち位置と体の向き
- 奪った瞬間を、最速でチャンスに変える切り替え
南与野・夏の短期集中トレーニング | 120分 × 2日間
その差は、技術じゃない。「いつ・どこを見て、何を選ぶか」という判断 = サッカーIQだ。 ドイツ・ブンデスリーガの育成現場で磨かれた〈BoS理論〉の“判断”を、この夏 2日間で体感する。
『BoS理論』著者・河岸 貴(元VfBシュトゥットガルト育成コーチ)が、この夏、両日ピッチに立つ。
中学生・男女/先着・少人数制
BoS理論の著者・河岸貴が両日直接指導
2日通し推奨・1日だけの参加もOK
なぜ、いま U-15 なのか
中学に上がると、相手は速く、強く、そして賢くなる。「止めて、見て、考える」時間は消えていく。足元の技術だけで抜けてきた選手ほど、“判断が追いつかない”壁にぶつかりやすい。
逆に——この年代で「いつ・どこを見て、どう動くか」を覚えた選手は、高校でも、その先でも伸び続ける。13〜15歳は、サッカーの“頭”が最も育つ入口。ここで何を身につけるかが、3年後の景色を変える。当たり負けも、寄せの速さも——“頭の使い方”があれば、体格差は覆せる。
BoS理論は、保持と非保持を切り分けない。この2日間で、その両面を「考えて使える武器」に変える。守備は耐える時間じゃない——奪った瞬間が、最大のチャンスだ。この2日間は、その思考法(BoS理論)を“判断”という一点で体験する入口だ。
プログラム | 2 DAYS, 1 IDEA
Gegenpressing
1人で追いかけても、ボールは奪えない。トリガー(合図)を読み、3人で“はまる”。奪い切るまでの「見え方」を、戦術眼として身につける120分。
Stop & Pass
寄せられて慌てるのは、止めてから考えるから。受ける前に決める。プレスを引き込み、いなして前進する「止める・蹴る」を、世界基準の“考え方”で見直す120分。
なぜ、判断なのか
「もっと激しく行け」「プレスをかけろ」——指示の意味が、はじめて自分の言葉で分かる。技術は教われる。でも試合を決めるのは、その技術をいつ・どこで出すかという判断だ。
この短期集中トレーニングは、ドリブルやリフティングの上手さを競う場所じゃない。「頭の使い方」で、これまでの努力に結果を追いつかせる場所だ。
“うまい選手”は、もう足りている。
試合を動かすのは、“考えてプレーできる選手”だ。
— 認知 → 判断 → 実行。
この順番を、2日間で体に刻む。
指導陣 | The Staff
欧州最先端の〈メソッド〉を生んだ本人と、Jリーグの〈実戦〉を生きた指導者が、この夏、南与野で二人そろって直接教える。机上の空論は、ひとつもない。
監修・指導 / Method & Coach
The Source — 作者本人が、両日ピッチへ
河岸 貴Takashi Kawagishi
元VfBシュトゥットガルト育成コーチ。『現代サッカーの教科書 BoS理論』著者。日本にBoS理論を伝えた張本人が、この夏、両日ピッチに立ち、その“判断の原則”を自ら直接指導する。
指導 / Head Coach
On the Pitch — 熱量で、選手を動かす
保﨑 淳Sunao Hozaki
水戸・草津・金沢・相模原などJリーグ4クラブ以上でプレー。その実戦を、Grit小学生コースでは“熱い指導”として注ぎ、すでに保護者の信頼を集めてきた。両日、河岸とともにピッチに立ち、選手一人ひとりに落とし込む。
代表 / Representative
The Standard — 育成の基準
辻尾 真二Shinji Tsujio
清水・広島・大分・金沢でプレー、J1・J2通算200試合以上。「世界基準で育てる」を掲げ、ドイツ流メソッドの導入を牽引する。Gritが本気である証だ。
以下は、当日ピッチに立つ保﨑淳が指導した〈Grit 小学生コース 短期トレーニング〉の保護者アンケートより。いずれも掲載許可をいただいた声です。
熱量 → 必死さ
「厳しい言葉の一つ一つがブッ刺さった様で、以前よりも自ら前向きに、必死に取り組むようになりました。」
— 保﨑の指導を受けた選手の保護者
気持ち × 頭を使う
「技術の前に、気持ちを変えること、頭を使うことをやる!という保崎コーチの話が、母である私にとても響きました。」
— 保﨑の指導を受けた選手の保護者
奪い切る姿勢
「あきらめずに奪いに行く姿勢が見られ、実際に奪えていた。チーム練習に戻っても、粘り強いディフェンスができていました。」
— 保﨑の指導を受けた選手の保護者
世界基準の〈メソッド〉×
ボールが来る前に、もう次が見えている。囲まれても、慌てない。——“上手い”の先にある景色を、この夏に。そして“自分で考えて選ぶ力”は、ピッチの外でも一生モノの武器になる。
少人数制・先着順 / 定員に達し次第 締め切ります
1日だけの参加も可能です(単体料金)
河岸貴さんから直接教われますか?
はい。両日、BoS理論の著者・河岸貴と、当日ピッチで選手を動かす保﨑淳がそろって立ち、直接指導します。“判断の原則”を、又聞きではなく源流から受け取れる2日間です。
1日だけの参加でも大丈夫ですか?
はい。1日目・2日目それぞれの単体参加が可能です(単体料金)。ただし「奪う」と「つなぐ」は表裏一体のテーマなので、2日通しのご参加を推奨します。
女子も参加できますか?
はい。中学生であれば、男女どちらも参加できます。扱うのは「判断」なので、体格や性別を問わず武器になります。
初心者向けですか?
クラブチームや部活で本気で上を目指す中学生に向けた内容です。技術の優劣ではなく、試合での「頭の使い方」を扱います。
サッカーを続けるか分かりません。受ける意味はありますか?
はい。この2日間で扱う「自分で状況を読み、最適解を選ぶ力」は、進路選択や勉強にも効く“考える習慣”そのものです。サッカーの上達は、その入口です。
申し込みはどうすれば?
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