冬の短期集中トレーニング|小学3〜6年生

試合で"ただボールを追いかけるだけ"になっていませんか?

受ける回数も、奪う回数も、
ボールのない場所で決まる。

ボールを持っていない時間の「頭と身体の使い方」――オフザボール思考を、身体の使い方から2日間で身につける。

元U-18/U-19日本代表フィジカルコーチ監修 × 元Jリーガー直接指導

開催日程・場所

南与野と西が丘で、各2日。中学年(小3・4)と高学年(小5・6)に分けて行います。1コマ定員20名・先着順です。

スポルティーヴォ南与野埼玉県

12/26(土)

  • 中学年(小3・4)9:00〜10:15受付中
  • 高学年(小5・6)10:30〜11:45受付中

12/27(日)

  • 中学年(小3・4)9:00〜10:15受付中
  • 高学年(小5・6)10:30〜11:45受付中

西が丘(会場は決まり次第お知らせします)東京都北区

1/4(月)

  • 中学年(小3・4)9:00〜10:15受付中
  • 高学年(小5・6)10:30〜11:45受付中

1/5(火)

  • 中学年(小3・4)9:00〜10:15受付中
  • 高学年(小5・6)10:30〜11:45受付中

この2日間に参加すると

1

ボールを受ける回数が増えます

「パスを受ける」ための、
適切なポジショニングと予測力が身につきます。

2

ボールを奪う回数が増えます

「ボールを奪う」ための、
最適な立ち位置と一瞬の判断力が身につきます。

常に試合(ボール)に関わり続けることができるので、
試合を動かす主役になれます!

動けないのは、センスのせいではありません。

試合中、ボールを持っている時間はほんのわずか。ほとんどの時間、子どもはボールのない場所にいます。

その時間に、どこに立ち、いつ動けばいいのか。分からないまま、"ただボールを追いかけるだけ"になってしまう子が多くいます。
ボールに触れない。チームに貢献できない。練習ではできているのに、試合になると見えなくなる。

その原因はたった一つです。オフザボールの基本を、まだ教わっていないからです。
チームの練習だけでは、ボールを持っていない時間の動き方まで教わる機会は、なかなかありません。

身体の使い方は、この年代がいちばん覚えやすい。

神経系の発達は、12歳ごろまでにほぼ100%に達すると言われています(スキャモンの発育曲線)。
9〜12歳は『ゴールデンエイジ』と呼ばれ、身体操作やステップスキルの習得に最も適した時期とされています。

オフザボールは、ボールを持たない時間の「頭と身体の使い方」です。どこに立つかが分かっていても、そこへ動ける身体がなければ間に合いません。
だからこの2日間は、テーマをオフザボールに絞り、どちらの日も身体の使い方から始めます。1日目はボールを受けるため、2日目はボールを奪うため。

100% 50 0 0 4 8 12 16 20 12歳ごろまでにほぼ100% 神経型 一般型 ゴールデンエイジ(9〜12歳)
※スキャモンの発育曲線をもとにした概念図です。

オフザボールが身につくと、試合でこう変わる

攻撃面

ポジショニングの劇的改善

常に「今、どこに動くべきか」が分かり、最適な位置にいるため、味方からパスを引き出せる回数が格段に増えます。

自らゴールを呼び込む

相手DFとの駆け引きに勝ち、フリーで受けたり、決定的なパスコースを作り出したりと、「主役」としてチャンスを生み出せる選手になります。

守備面

チームの「穴」を埋める判断力

常に周囲を認知し、ボールの位置に合わせて自分の「立つべき場所」を瞬時に修正できるため、守備で致命的なミスを犯さなくなります。

コーチ・チームメイトからの信頼獲得

堅く、安定したプレーを見せるため、監督から信頼され、チームにとって「欠かせない存在」として重用されるようになります。

精神・意識面

試合への高い集中力

常に「次に何をすべきか」を考えているため、試合を通じて集中力が途切れません。

サッカーIQの向上

局面ごとの最適な選択肢を知ることで、プレーの質だけでなく、サッカーの原理原則を理解する「頭の良い選手」へと成長します。

元日本代表コーチ監修のトレーニングで

ボールを持たない時間の
『頭と身体の使い方』を
身につける

1日目は受ける。2日目は奪う。

どちらの日も、身体の使い方から始めます。
コーディネーション → ステップスキル → 1on1,2on2 → ゲーム。

DAY 1

ボールを受けるための
オフザボール

DAY 2

ボールを奪うための
オフザボール

トレーニング監修

津越智雄

元U-18/U-19日本代表
フィジカルコーチ

津越智雄

直近の指導歴

  • 2016-2020蔚山現代(韓国1部)フィジカルコーチ
  • 2021-2022FC町田ゼルビア フィジカルコーチ
  • 2023U-18日本代表 フィジカルコーチ
  • 2024横浜F・マリノス フィジカルコーチ

獲得タイトル

  • 2017KリーグFAカップ優勝
  • 2020AFCアジアチャンピオンズリーグ優勝

元プロサッカー選手が直接指導

プロのトレーニングで
オフザボールの動き方が
身につきます

保﨑淳

メインコーチ

保﨑 淳

クラブ経歴

  • 2009-2011水戸ホーリーホック
  • 2012-2013ザスパ草津
  • 2014ツエーゲン金沢
  • 2016-2018SC相模原

参加したご家庭から届いた声

短期集中トレーニング・通期スクール参加者アンケートより(掲載同意をいただいた回答を抜粋)

受ける

「次の日のサッカーで、ボールを受けれる回数が明らかに増えていた。」

— 参加者アンケートより

奪う

「教わったタイミングを意識してディフェンスしたら、今までより抜かれなかった。いいところはいい、悪いところははっきりダメだと言ってくれるので、分かりやすかった。」

— 参加者アンケートより

頭の使い方

「技術の前に、気持ちを変えること、頭を使うことをやる!という保﨑コーチの話が、母である私にとても響きました。」

— 参加者アンケートより

奪う

「あきらめずに奪いに行く姿勢が見られ、実際に奪えていた。チーム練習に戻っても、粘り強いディフェンスができていました。」

— 参加者アンケートより

参加費用

10,000円(税込)

※1日のみ参加の場合は半額です。

※コートの広さの都合上、1コマ定員20名。先着順のため、お早めにお申し込みください。

スクール代表

辻尾真二

辻尾 真二TSUJIO SHINJI

元プロサッカー選手。
グリットコーチング・ジャパン
株式会社代表

クラブ経歴

  • 2008-2012清水エスパルス
  • 2012サンフレッチェ広島
  • 2013大分トリニータ
  • 2014-2016ツエーゲン金沢
  • 2017-2018SC相模原

"追いかけるだけ"から、
ボールに関わり続ける選手へ。

GRIT coaching

Copyright © 2026 GRIT COACHING JAPAN Inc. All Rights Reserved.